マリアーノ・コンデ AF−25R/フラメンコギター

マリアーノ・コンデ AF−25R 松/CSR(中南米ローズウッド) 2011年中古品です。
ルナ・ヘッドのパコ・デ・ルシア・モデルです。
パコ・デ・ルシアは、デビューから1976年まではドミンゴ・エステソのフラメンコに調整したクラシック・ギターを使っていましたが、これが壊れたために、1976年からはコンデ・エルマノスにこのモデルを注文し、以後、一生このギターを弾いていました。

コンデ兄弟(コンデ・エルマノス)とは、
長男ファウスティーノ(FAUSTINO CONDE)1913年〜1988年 通称グラヴィーナ・シエテ(GRAVINA−7番地)⇒後継者なし。
次男マリアーノ(MARIANO CONDE)1916年〜1989年 通称フェリーペ(FELIPE−V番地 2)⇒後継者あり。
三男フリオ(JULIO CONDE)1918年〜1995年 通称アトーチャ(ATOCHA−53番地)⇒後継者なし。
です。
今でも、この三か所の住所が記載されているギターが出てきますが、マリアーノ系以外は、外注品となります。

当時、長男ファウスティーノと次男マリアーノが工房におり、三男フリオが1950年代から『アトーチャ−53』のマネージャー(店長)でした。
1980年に、次男マリアーノは二人の息子(長男FELIPE/フェリーペと次男MARIANO/マリアーノ)と三人で『FELIPE−V 2』に新しい工房を作りました。
そして、2010年頃、長男フェリーペの弟のマリアーノは、息子と娘の三人で独立し別の工房を作りました。

このギターは、表面板はジャーマン・スプルースで、サイド・バックはマダガスカル・ローズウッド(アフリカン・ローズウッドとも言います)です。ネックはホンジュラス・セドロのスペイン式一本棹で、指板はエボニーです。
傷みなど : キズは少なく、割れやヒビはもちろんなく、パーフェクト・コンディションです。
弦高 : @2.6mm E2.6mm
ナット幅 : 52.0mm
ナット部弦幅 : 44.0mm
ハードケース付きです。

楽器名 MARIANO CONDE AF-25R
生産国 スペイン
年式 2011
表面板 ジャーマン・スプルース
裏板/横板 中南米ローズウッド
塗装 ポリウレタン
弦長(1弦) 664mm
糸巻 フステロ
税別販売価格 ¥700,000
詳細画像
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